岩村醸造

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蔵人レポート Report

2016.05.31

200年以上続く造り酒屋。女城主の里、岐阜県恵那市岩村町にあり、日本三大山城の一つ、岩村城のふもとに位置する酒蔵です。

二百年の歴史のある蔵元

― 創業以来『玲瓏馥郁(れいろうふくいく)』を信条に酒造りをしています ―
玲瓏…透き通るように美しく輝く
馥郁…良い香りが漂う

■酒造りの概念
熟練した杜氏(とうじ=酒造りの職人)の手作業で造り 、原料米は全て生産者のわかる地元・岐阜県産米を使用。仕込水は水道水は一切使用せず、天然水(岐阜県名水50選の地下水)を使用しております。酒質は米から出る旨味を最大限酒に出し、お客様に喜ばれる高品質で信頼のいただける酒造りを目指しております。

■蔵元の創業まで
酒蔵の創業は天明7年(1787年)と伝えられており、当時は岩村藩御用達の運送業を本業とし、酒造業は副業でした。明治になり岩村藩が消滅したことで酒造りが本業となり、その後大正10年に株式会社を設立、同時に味噌、しょうゆ、みりん、焼酎なども造るようになりました。しかし、戦後からは日本酒の専業メーカーとして地域一番の名醸蔵を目指して参りました。

■トロッコのある酒蔵
大きな杉玉のある店構えの一部は築約300年。その店頭より酒蔵まで約100m続くトロッコの線路に沿って歩きながらご見学いただけます。トロッコは、現在でこそ店頭の展示用となっておりますが、20年ほど前までは現役で酒や米の運搬に使われておりました。
また、中庭では酒の仕込み水でもある天然水(岐阜県名水50選)も飲むことができ、季節によってはかわいらしい山野草も楽しめます。

■酒造りに欠かせないもの
酒造りにおいて大切なのは水。当社では約400年前に掘られた2本ある井戸から天然水(岐阜県名水50選)を汲み上げ、使用しております。この木曽川水系の天然水(井戸水)を仕込み水に使用し、水道水は一切使用しておりません。
ここ岩村町はたいへん水に恵まれている土地で、岩盤になっている地下層には絶え間なく清冽な水が流れています。酒造りの時期には、井戸水が空になってしまうこともありますが、3時間もすれば、元通りの量が湧き上がってくるほどです。また、この天然水は酒造りに最も適した軟水で、杜氏の高い技術とこの水質の良さが、できた酒に絶妙な味を醸し出すのです。
同じく重要なのは米。原料米は主に地元産である酒造好適米「ひだほまれ」を、大吟醸には兵庫県産「山田錦」をふんだんに使用しています。蔵の平均精米歩合は52%という、全品に「吟醸」の表示ができるほどの高精白で酒造りをしており、当社でいう「吟醸」とは、50%以上磨いたお米で造ったお酒を指すのです。(※規定では60%以上を吟醸、50%以上は大吟醸と表示できます)

■笑顔があふれる蔵開き
当社では30年来、毎年2月の日曜・祭日に新酒のお披露目試飲会【蔵開き】を開催しております。しぼりたての新酒3種類を菰樽から直接、お客様にお楽しみいただけるイベントです。皆様には大変ご好評頂きまして、多い日は千人以上ご来場いただいております。

■岩村城は日本一の山城
岩村城は鎌倉時代(1185年)に源頼朝の家臣、加藤景廉によって築城され、二代景朝より名字を遠山と改め、以後戦国時代まで400年間遠山家が統治しました。頂からは立ち並ぶ城下町が、また、四方の山々も一望することができます。
岩村城は天然の峻険な地形を利用した要害堅固な山城で、江戸諸藩の城の中では最も標高が高い721mの場所にあります。日本一標高の高い場所に建てられていることから、奈良県の高取城・岡山県の松山城と並ぶ日本三大山城の一つです。
城内には17本もの井戸があり、一度も落城したことのないことで知られています。そしてその中の一つ、現在も残る「霧ヶ井」という井戸には古くからの伝説があります。それは敵の攻撃を受けた際に、城内秘蔵の蛇骨をこの井戸に投げ入れるとたちまち城山全てを覆うほどの霧が現れる、というものです。伝説ができるほどの霧の湧き易い気象までも城造りに活かされておりまたそこから、岩村城は別名「霧ヶ城」とも呼ばれています。

■女城主の由来
戦国時代には鉄壁の守りを誇る天下の名城として、武田氏と織田氏の間で争奪戦が繰り広げられました。岩村城のある美濃の国を武田信玄の領地である、甲斐への入り口として注目した織田信長は、岐阜城を手に入れた後、遠山氏と同盟を結び、この遠山景任に自分の叔母である「おつやの方」を嫁がせました。この絶世の美女「おつやの方」が岩村城を治めたことで、日本で唯一とも言われる女性城主として城下を治めたことが今に語り継がれているのです。
城は明治維新まで存在していましたが、明治6年政府の廃城令により全て取り壊され、現在は城壁のみが残っています。

■後世に遺したい町並みと歴史
この城が名城と言われる由縁は、単にその規模と大きさだけでなく、その永い歴史に由来しています。800年間に及ぶ城の歴史は、日本の城史にも例を見ないものなのです。
400年の歴史がある現在の城下町は今も脈々と続き、平成10年にはその町並みが文化庁より重要伝統的建造物群保存地区に指定されました。そして平成19年、岩村城は日本名城100選の一つに選ばれたのです。

■進化する女城主
岩村町は積雪量こそ少ないものの、1~2月は大変冷え込み、井戸水を出すと湯気が立ち昇るほど寒い、-15℃を下回る日が何日も続きます。夏でも酒蔵の温度は20℃以下と、日本酒造りと吟醸酒の貯蔵には最適の環境にあります。(ただし最近は温暖化の影響からか、以前ほどの寒さは少なくなってきたようです)
このような恵まれた環境の下でも、できるお酒の味は毎年違います。岩村醸造は進化する現代の日本人の味覚を満足させるべく、毎年創意工夫を凝らし、お客様へ提供する高品質な日本酒造りに邁進いたしております。

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